近所のコンビニが国際化

コンビニエンスストアの近くに引っ越してきてから3年ほどが経ちますが、ここ半年ほどで夕勤と夜勤のインド系の外国人率が上がってきました。最初は1人だけだったのですが、今では5人ぐらいいると思われます。
東京23区内なのでそこらへんに外国人がいても不思議ではないのですが、田舎から出てきた私としては、最初の頃は外国人がいるというだけで妙に緊張してしていました。
近所にある日本語学校の生徒さんなのか、みなさん、わりと日本語が上手です。日本円の計算もできるし、ひらがな・カタカナ・漢字だって読めているようで驚きです。私は英語もろくに話せないので、その努力に脱帽です。
一度、複合コピー機のエラーが出たときに日本人の店員さんに直してもらったのですが、インド系のお兄さんはすかさずメモ、わからないことは聞いていました。そして、次に同じエラーが出たときは、一人で直してくれました。
メモをとる、わからないことは聞くというのは社会人として当たり前と思うかもしれませんが、最近はこれができない日本人はけっこう多いです。私もコンビニで働いた経験がありますが、バイトをバックレるような日本人より、学ぼうとする意識が高い外国人のほうが大歓迎です。
いびき防止ランキングはこちら